ヒプノセラピー・ヒプノセラピストプロ養成スクールで心の癒しと自己実現をサポートする神奈川のヒプノセラピーユニークアイ
ヒプノセラピーと催眠暗示で潜在意識からのイメージを受け取って心を癒し、否定的な感情・パターンの解放と自己実現、望む未来の創造をサポートする神奈川のヒプノセラピーユニークアイが、ヒプノセラピー、潜在意識、催眠状態、イメージの受け取り方などについて詳しく解説します。
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ヒプノセラピーとは?
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普段私たちが使っているのは意識全体の5〜10%に過ぎない・・・といわれます。

ヒプノセラピー(催眠療法)は、残りの90パーセントを占める潜在意識の特性を知りその力を活用することで、感情反応や行動パターンに表れる過去の否定的影響から自由になり、肯定的な自己イメージや行動、潜在的能力の発揮、未来への明るい展望、対人関係の望ましい変化を促すものです。

潜在意識とは、過去の体験、状況や感情、思考、印象の全てが蓄積されている『意識のデータベース』のようなものです。24時間休まずにはたらき続けており、それ自体は判断や好悪の感情を持たないため、想像と現実を区別することなく全ての記憶を無条件に保管し、アウトプットも機械的に行います。

私たちがある出来事を経験し、強い感情が伴う時、体験、感情、反応が一連の記録となって潜在意識に取り込まれます。たとえば、

「何をやってもだめだ」
「上手にできない」
「能力がない」

などと子どもの頃から親に言われ続けて育つと、潜在意識は否定的な評価を事実としてストレートに受け取り、全て蓄積します。その結果、顕在意識では上手くやろうと努力しても、「だめだ」「できない」という否定的で強力な潜在意識に抑え込まれ、失敗をしたり、思うような行動を取れなかったりするのです。

出来事に遭遇する度に同じ反応や態度を繰り返す経験を重ねると、良くも悪くもますますその傾向を強めてパターンや習慣を作り上げ、変えることが困難になっていきます。
「 自分ではそのつもりがないのにもかかわらず同じ反応をしてしまう」「わかっているのに別の行動をとることができない」「なぜか上手くいかない…」という葛藤が生まれ、悪循環に陥ることになります。

ヒプノセラピーでは、暗示によって潜在意識にアクセスしやすい催眠状態へと誘導していきます。催眠状態において潜在意識とつながると、潜在意識のデータベースの中から、問題となっている過去の出来事を即座に探し出し、その時の状況、感情、反応などをイメージの中で再体験することができます。

癒されていない感情に気づいて認め、必要があれば体験を別のストーリーや態度に書き換えて修正を行い、統合します。顕在意識と潜在意識が協力してはたらくようになると、行動パターンが変わり、眠っている能力を100パーセント発揮し、意図する通りに生きることができるようになります。


ヒプノセラピーの詳細につきましては、
ヒプノセラピー専門ウェブサイト  >>  ヒプノセラピーで心を癒す  も併せてご覧下さい。



このほど、ヨーロッパの回帰療法(退行催眠療法)の優れた手法である「多次元セラピー」が、ハンス・テンダム博士によって、初めて日本に伝えられました。 私どもは、従来のヒプノセラピー、前世療法のセッションのほか、
多次元セラピーのセッションも行っております。

多次元セラピーの詳細につきましては
多次元セラピー専門ウェブサイト   >>>  多次元セラピー 退行療法 をご覧下さい。




良くあるご質問

質問
催眠状態とはどういうものでしょうか?
回答
催眠状態における脳波は、目覚めて活動している時と深い睡眠時の中間のレベルにあり、わたしたちは、通常の生活の中でも、幾度となく自然に催眠状態に入っているといわれています。この状態に入ると、緊張が解け、創造力が高まり、リラックスして意識を集中することができるようになります。催眠状態に入っても、意識ははっきりとしていて、周りの物音や人の話し声などがすべてわかり、自分の言動も完全にコントロールすることができます。
 
質問
ヒプノセラピーの催眠は、テレビや映画に出てくる「催眠術ショー」とは違うのですか?
回答
テレビや映画などに登場する「催眠術ショー」では、催眠をかけられた人は、他人の意のままに操られたり、常識をはずれた奇妙な行動をとったり、目覚めた後、催眠中のことを全く覚えていなかったりします。多くの場合、人の目を引き付け楽しませるための誇張された演出であり、催眠をかけられた人はそのことを自覚しているはずです。ヒプノセラピーの催眠状態では、意識がはっきりとしていますので、自分が言いたくないことを言うことはありませんし、記憶を失うこともありません。そもそもセラピストの誘導を受け入れて催眠に入るかどうかも自分で選択することができるのです。
 
質問
これまで2回、ヒプノセラピーを受けましたが、催眠状態に入りませんでした。私は催眠に入らないタイプなのでしょうか?
回答
まず、催眠中は意識がはっきりとしているため、実際には入っていたにもかかわらず、自分は催眠に入っていなかったと思い込むことがあります。また、ごく希に催眠に入りにくい方もいらっしゃいますが、ヒプノセラピーを受ける意志があれば通常はどの方も入ることができます。睡眠不足や過労など、コンディションによって入りにくくなっている場合でも、セッションの回数を重ねていくうちに次第に深く入るようになっていくでしょう。心の深い部分で催眠に対して抵抗感があるような場合には、イメージワークなど別の手法を使ってセッションを行うことができます。
 
質問
催眠状態に入っても、何も見えませんが?
回答
映画を見るように、カラフルな映像が次々に現れることを期待される方が多いのですが、その方によって現れるイメージはさまざまです。明るさや体感覚を感じるだけであったとしても、それでかまわないのです。セッションの回数を重ねていくうちに、次第にはっきりとイメージが現れてくることが多いようです。
 
質問
年齢退行催眠中に見えたイメージは、とても現実の記憶とは思えません。想像して作り上げたものではないでしょうか?
回答

催眠状態でイメージの世界を旅するとき、そこに見えるものが事実であるか否かは問題ではありません。たとえフィクシ ョンであったとしても、元々自分の潜在意識の中に存在しない要素が現れることはなく、また、必要としているからこそそのイメージを呼び出しているのだともいえるのです。再体験して感情を深く味わうことで解放と癒しが起こり、気づきを受け取り、日常生活に望む変化を起こすことができるのです。

退行催眠中、異なる時代の別の人生のイメージが予期せず現れることがあります。このようないわゆる「前世」療法も、それが事実であるか否かを検証するよりは、むしろ心を癒し統合する効果の観点からとらえ評価すればよいでしょう。
 
質問
催眠から目覚めないことがありますか?
回答
目覚めようと思えば目覚めます。催眠状態から睡眠に移行した場合は、普通に眠りから目覚めるのと同様に目を覚まします。

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