前世療法 過去生退行 前世療法スクールで心の癒しと探求、自己実現をサポート
前世療法と前世療法プロ養成スクールでカルマ、トラウマ、心身の不調を癒し人生の目的やソウルメイト、試練の意味や今生の課題、特定の相手や家族の絆の探求と自己実現を神奈川からサポート致します。スカイプOK
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      〜  前世療法 ・ 過去生退行  〜


トラウマ 怖れ 怒りなどの解放 ・ 人生の目的 家族の絆 ソウルメイトの探求 

何か問題や悩みがある時、今の人生を振り返ってみても、特に思い当たることがないような場合、 前世療法(過去生退行)のセッションを行ってみると、現在の問題と関連のある出来事のイメージが現れてくることがあります。

この人生ではないもうひとつの転生。

それが前世であるか否かを検証することはできませんが、その問題に関連があり、影響を及ぼしているイメージとして、その方の潜在意識が見せてくれたものです。

異なる名前で、異なる国に生きている、もうひとりの自分のイメージと、
いわゆる前世で体験した特異な出来事。

一見、つながりなどはなさそうですが、この前世を理解して癒し、解放すると、 現在の問題は、解決に向かって変化していきます。

前世(過去生)で起こった出来事を再体験し、前世と今生(今の人生)の両方を見渡してみることによって、人生の目的や試練、課題、特定の相手とのつながりなどについて、手かがりとなるヒントや気付き、洞察を受け取ることができるのです。

 

 前世療法・過去生退行の効果

 

前世療法は、「過去生」への退行であり、退行(回帰)催眠療法のひとつです。

年齢退行のセッションで、子どもの頃のある時点へ戻っていく時、幼児期から、さらに遡り、お母さんのお腹の中にいた胎児の頃にまで、自然に戻っていくことがあります。

そして、もっと時間を遡り、今の人生とは異なる過去の時代や国、すなわち「前世」といわれる時点にまで、自発的に退行することがあります。

その時空では、年齢も、性別も、国籍も、職業も、現在の自分とは異なる、もうひとりの自分と出会います。

ヒプノセラピー・前世療法では、そのような多数のケースが存在することが知られ、もうひとつの人生は「前世」「過去生」と呼ばれているのです。


人は亡くなった後、どうなるのでしょうか?

死生観は、人それぞれ異なるものです。その方の人生でのこれまでの体験や、パーソナリティ、周囲の方々からの影響などによって形作られ、文化や時代背景とも無関係ではありません。

前世や過去生は、魂が生まれ変わる「輪廻転生」を前提としているわけですが、死生観というものは、実に人さまざまですので、「輪廻転生はあるかもしれない」とおっしゃる方の間でも、言葉のニュアンスやイメージは、少しずつ異なっているかもしれません。

前世・過去生が本当にあるのかどうか、前世を記憶して生まれてくる子供たちのことが 本などに紹介されてはいるものの、これは確かめようのないことです。


前世療法においては、その方が「輪廻転生」や「過去生」(過去の人生・転生)を受け入れるか否かは、 実は、あまり問題とはならないのです。
なぜなら、催眠誘導をしていくうちに現れ出るイメージは、仮にそれが「前世」「過去生」ではなかったとしても、まさにそのセッション中に、イメージの中でその状況を再体験する必要があって、現れ出てくるものだからです。

元々その方の中にないイメージが、現れてくることはないといわれます。その時点、そのテーマで現れるイメージは、その方にとって、重要な役割を担っているといってもよいでしょう。

それを体験することには、非常に大きな意義とインパクト、そして効果があるのです。


前世療法のセッションでは、その方のご要望やご相談に応じて
「現在の○○さんとの関係に強い影響を与えている過去生」「△△△という悩みに強い影響を与えている過去生」へと誘導していきます。

すると、潜在意識のデータベース≠フ中から、その時、体験する準備ができていて、体験する必要のある特定の人生のイメージに、次元を超えてアクセスします。

前世・過去生(かもしれない人生のイメージ)を体験すると、心の奥深くに気付きが生まれ、感情が解放され、癒しが起こります。

また、今直面している悩みや問題の原因がはっきりしたり、解決のためのヒントが示されたりします。


 

 前世療法・過去生退行の目的

 
 

前世療法の個人セッションの目的は、2つあります。

その1つは、セラピー。

何か問題やお悩みがあり、その原因にアプローチして、ネガティブな影響を解放し、カタルシスへと導き、問題を解決するのが、セラピーのセッションです。


もうひとつは探求です。

「人生の目的」を知りたい、「家族の絆」や「恋人や夫とのつながり」を探求してみたいという場合に行うのが、探求のセッションです。

人生の目的や、パートナーシップ、ソウルメイトの探求は、近年、多くの方々の関心を集めるようになってきています。

このほか、現在就いている仕事の意味、病気や怪我、生まれつきの痣や癖、身体的特徴、性向の意味、 得意・不得意な分野、特技、趣味、偶然とは思われない出来事のパターンなど。

このような目的を持つ時、深いレベルで解き明かすためのアプローチとして 探求のセッションを行うことができます。これらは、知性で考えて結論を出そうとしても、答えに到達することは困難なテーマといえるでしょう。

しかし、前世療法を行って、現在とは異なる名前、性別、国で生活していた、もうひとつの人生を再体験してみると、メインのテーマはもちろん、その周辺の事情や人間関係、その人生におけるパーソナリティ、思考や決断などがわかり、不思議なことに、腑に落ちて納得していただけるのです。

音楽や美術工芸品、映画、食べ物、特定の国や地域に、強く惹かれる理由。
高い所、水辺、権威ある人、乗り物など、特定のものがひどく苦手である理由。
こうした好みの問題だけでなく、無意識のうちに繰り返している思い込みや信念というものも、 何かのきっかけで気付くことがあると、それ以降、気になり始めてしまうものです。

そして、それが、現在、役に立っていればよいのですが、そうではなく、むしろ人生の発展や自己実現に あまり貢献しないことも少なくありません。

悩みというほどのものではないけれども、持たない方がむしろよさそうな信念とは、たとえば…、

「何故か、自分は長生きしそうもないと思っている…。」

「何故か、幸福になってもそれが長続きしないような気がする…。」

前世に退行してみると、緊迫した状況の中で、決断を余儀なくされていたり、権力者や身分の高い相手から強制されていたり、何かしらパターンの発端が見えて、価値観や信念が形作られた経緯が、思いがけず明確になることがあります。

セッションの後、そうした信念は、過去のある時点でのひとつの選択に過ぎないことが理解されるでしょう。

そして、今後、それを持ち続けるか否かについて、今、自由に選択できることにあらためて気付かれ、よりよい未来と現在の可能性について、広い視野をもって選択していただけるのではないでしょうか?

       前世療法・過去生退行の個人セッションをご希望の方は…   >>> お問い合わせ・アクセス


 

 さまざまな前世・過去生

 
 

通常、前世療法では、ひとつの人生の重要な場面を、幾つか見ていきます。

ドラマチックな出来事が次々と展開し、登場人物も数多く、複雑に入り組んだ人間模様が繰り広げられる 波乱万丈の人生の場合、セラピーは、2時間以上となることもあります。まるで、大河ドラマか歴史絵巻といった趣です。

一方、起伏の少ない、孤独な人生で、特に目立つような出来事も少ないと、それほど時間もかからないことになります。

たとえば、幼くして、囚われの身となり、人里離れた僻地や孤島で、他者との交流もなく成人し、そのまま生涯を閉じた転生など。

セラピストの誘導の仕方によって、進み具合が、多少変わることはあるものの、再体験する必要のある場面を省略することはできません。
当初の目的であるトラウマの原因の探求、感情の解放と癒し、カタルシスまで、クライアントさんと共に、進んでいきます。

従来の前世療法では、定型的な誘導が主流でしたが、多次元セラピーによる前世療法においては、イメージの中に現れる前世・過去生の種類によって、それぞれにきめ細かく対応した手法を使います。

たとえば、深刻なトラウマのあった人生、トラウマ的な死を体験した人生。
これは、たとえば、戦争や異端審問、虐待、処刑、自然災害などを体験する人生です。裏切りや迫害、権力闘争、政治的な問題が関与していることもあるでしょう。

ほかには、ハングオーバーの人生。

ハングオーバーというのは、長期に渡る差別的境遇や幽閉、奴隷状態など、長く続く単調で変化のない日々の中で、気力や生命エネルギー、自我が消耗して、半ば死んだようになってしまう状態です。

前世・過去生といっても、その中身は、一言で言えないものであるうえに、その人生のパーソナリティや、出来事に対するレスポンスによって、どんな原因がカルマを作り、現在にどのようなネガティブな影響を及ぼしているか、それもまた、種々さまざまということになります。現代の常識では、想像もつかないようなこともよくあります。

ドラマティックな前世のセッションを終えた時、書物にたとえるならば、数十巻の超大作を読み終えた後のような解放感と達成感、疲労感を覚えながら、クライアントさんは現在に戻って来られるのです。


 

 前世療法・過去生退行とカルマ

 
 
カルマは、前世療法を行ううえで、必ず出てくる要素です。
良いカルマと、悪いカルマがあり、前者をダルマと呼ぶこともあります。

カルマとは、どんなものでしょうか?

因果応報、ひとつの行いに対して、同じ行いが、報いとしてやってくる。
良い行いには、良い報い。
悪い行いには、悪い報い。
原因があって結果があるとはいえ、そこに現れる現象には、複数のパターンがあり、単純ではありません。

前世で、自分が誰かに対して行ったことを、今の人生で、今度は、他者が自分に対して行う、というのは、カルマを理解しようとする時、基本的な図式として見ることができます。

しかし、前世療法を行っていると、このようにシンプルな事例ばかりではありません。

カルマについて書かれた書物の中には、カルマを分類しているものもあるようです。
数冊を紐解いてみて、それほどすっきりと分類できるものではないという感想を持ちますが、いちばんわかりやすいカルマを挙げるならば、身体的なカルマということになるでしょう。

前世(過去生)において斬首刑を受けた人が、今生では、生まれつき、首の辺りに問題を持っている…。
生まれつき、足に大きな痣がある人が、前世に退行してみると、足に大やけどを負っていた…など。

信念や決断、感情を含むカルマの場合には、複雑に入り組んだ物語のようになり、簡単に述べることはより難しいでしょう。


「カルマ」という言葉は、日常生活では、耳にすることはほとんどなく、あまりなじみのない言葉かもしれません。

何かちょっとした問題が起こっていて、その原因について、あれこれ思い巡らしてみるけれども、思い当たることは、何もない…。
自分には、落ち度が何もないのに、なぜか不運な出来事の連鎖が続いていく…。
初対面の相手から、(こちらは何もしていないはずなのに、)不愉快な対応や、予想外の悪意、攻撃などを受ける…。
こうした体験は、多かれ少なかれ、誰にでもあるものです。

心身のバランスを崩すほど深刻であったり、人生の重大な局面において、耐え難い障害となって立ちはだかるようならば、セラピストの助けが必要かもしれません。

このような時、これがカルマのせいであると断定することはできないものの、前世療法を行ってみると、解決の糸口を発見できることがあります。

催眠状態への誘導を経て、潜在意識にアクセスし、いわゆる前世・過去生に退行することによって、思いもよらない出来事を再体験し、その体験と、現在、起こっていることとのつながりがふいに気付きとなって、意識化され、通常の意識に戻った後、不思議と腑に落ちるということは、セッションではよくあることなのです。


カルマについては、逃れられない悲惨なもの、恐ろしいもの、過酷でシビアなもの、何か懲罰的なイメージをお持ちの方が少なくありません。(「地獄」や「閻魔様」からきている印象もあるのでしょうか?)

前世療法を行うにあたり、私は、カルマとは、本来、自分以外の誰か、即ち第三者に裁定されるものではなく、 自分自身が、自らの行いを振り返り、バランスを回復しようとして引き寄せるものと考えています。

一般的に、よくない行為には、罪悪感が付きまとっています。
そこで、こんなにひどいことをしてしまったのだから、大きなカルマが生じるのは当然のこと、このカルマを背負い続けていかなくてはいけないのだとお考えになる方がおられます。

そういう方は、前世療法を受けて、前世での出来事を再体験したとしても、否定的な感情や思考を解放して、その前世の影響から自由になることを望まないことがあります。

望まないというよりも、望んではいけない、カルマを今生の宿命のように受けとめて、当然のこととして持ち続けると心に決めていることもあるようです。

自分でバランスを回復するのがカルマだとすれば、どれほど辛く、苦しい現実があっても、カルマから逃れたり、誰かに肩代わりしてもらったりすることはできません。しかし、だからといって、罪悪感や後悔や苦しみに満ちた毎日を繰り返す必要はないことを、ぜひ知っていただきたいと思います。

大切なのは、問題となっている前世の出来事から、気付きと洞察を得て、新たなよりよい選択をする意思を持つこと。

また、叶わなかった願いややり残した課題に気付いて、今度こそはチャレンジし、責任を果たし思いを達成する意図を持つことではないでしょうか?


前世・過去生に起因する悲しみや怒り、孤独感、絶望、信念などは、前世療法・過去生退行によって、癒すことができます。

十分に癒し、統合することができた時、その前世・過去生での体験は、成長のためのひとつのきっかけでもあったと心から納得できることでしょう。

前世・過去生へ行き、出来事を再体験し、カルマの原因や、現在、起こっている問題や悩みの起源を発見し、そして現在に戻ってくる。
それだけでは、現状は少しも変わりません。

現状の問題の起源=カルマに気付いたら、過去からのネガティブな影響やパターンを、十分に解放することによって、その前世の影響から完全に自由になり、現在と未来をよりよく生きることができるように、変化していきます。
それが前世療法・過去生退行セッションが目指しているゴールなのです。


 

 人間ではない前世、断片的な前世・過去生

 
 

前世療法のセッションでは、ひとつの前世・過去生を、最初から最後まで見ていきますが、最後に死を迎えた後、 魂は、故郷とも云える場所へ赴きます。

その場所から、たった今終えてきた人生を振り返り、次の人生を展望し、家族や恋人、友人など特定の人との絆やつながりを確認することができます。

…というのが、通常の流れなのですが、時に、全く異質なタイプの前世・過去生へと、戻っていくことがあります。

たとえば、それは、人間ではなかった転生です。

ある練習会で、前世療法のセッションをしていた時、その方は、キリンとして生活していました。

草食動物らしく、いたって平和で、家族のキリンたちと共に、のんびりと過ごす日々でした。

そのキリンの転生の、最初から最後までをゆっくりと順番に見ていったのですが、特別に大きな事件もなく、生活の変化もなく、喧嘩も、命の危険も、生存競争も、仲間割れもなく、最後も、老衰のような自然な死を迎え、これ以上ないくらい、平穏で静かな一生でした。

その方は、見た感じも物腰がおっとりとして、まさにキリンというのが似つかわしい雰囲気…などと思いつつ、 誘導しているこちらも、その草原の平和な雰囲気に包まれ、癒されました。

波瀾万丈や悲劇的な展開も少なくない前世療法・過去生退行。 ほっとすると共に、少し羨ましいような気も致します。

こうした転生がイメージの中に現れたのは、もちろん意味のあることで、それは、ご本人がいちばんよくわかり、納得できたようです。とても満足なさっているご様子でした。

人間として生まれてくる前に、動物や昆虫だった転生が、果たしてあったのだろうかと考えるのは、なかなか面白いことです。

これまでのセッションの経験では、数は決して多くはありませんが、動物のほか、動くエネルギー体(?)や 言葉を持たない原始人(?)、地球外生命体としての転生のイメージが出てきたクライアントさんもあります。

真偽のほどは確かめようもないことですが、催眠療法では、真偽ということは、問題ではなく、実はどちらでもよいのです。

そのタイミングで、見る必要のあるものが、潜在意識の中から現れてきて、その方に必要な気づきと洞察と癒しをもたらしてくれます。
ですので、「こんなはずはない」と思考や分析を働かせて、より受け入れやすく判りやすいものに、変えてしまわないで下さい。

どんなイメージが出てきたとしても、あるがままを、できるだけ受容的に、好奇心を持って眺めてみることをお勧めします。



前世療法・過去生退行のセッションをしてみると、時に、複数の断片的な前世・過去生のイメージが現れることがあります。

ある場面で起きた出来事を見て感じて(再体験して)いるうちに、前世・過去生の自分がいつの間にか、別の年齢、性別のもうひとりの過去生のパーソナリティに変化しているということがあります。

また、ひとつの重要な場面が終わり、次の重要な場面へ誘導してみると、そこは、既にその転生ではなく、今度は、時代も地域もパーソナリティも異なる場面となっていることがあります。

何故、こうしたことが起こるのか、その理由は、幾つか考えられると思います。

たとえば、深刻なトラウマのある場面を回避する必要があったために、別の前世・過去生の場面へスリップしたということがあるでしょう。防衛としての自然な反応です。

また、別の理由として考えられるのは、次々と現れる複数の前世・過去生が、相互につながりのある場合です。

いちばんわかりやすいのは、カルマによるつながりでしょう。

カルマというのは、複雑なもので、数学のように定まった原因と結果=因果関係があるわけではありません。
しかし、たとえば、転生Aで発生した負の感情が、その後、転生Bで何らかの行動となってひとつの結果を生み、その後、転生Cでは、その結果を、AやBとは異なる視点から、今度は傍観してみるという体験をする…。

こんなふうに、複数の転生が相互に関連し合っている場合、一回のセッションで、A、B、Cの前世・過去生の主要な場面のイメージが、次々と現れてくるということが起こるかもしれません。

さらに、考えられる理由としては、複数の転生に共通するテーマが存在する場合です。

人生を始めるに当たって、魂は、人生の目的や出会う人々を、あらかじめ決めてやってくるという考え方があります。

こうしたトランスパーソナルな視点でとらえると、「人生の目的」とは、その人生に固有のテーマといってもよいと思いますが、一度や二度の人生ではなく、より多くの複数の転生を通じて時間をかけて探求していく、より大きなテーマがあってもよいことになるでしょう。

そう考えるならば、共通するテーマを持つ、複数の前世・過去生のイメージが、連なって現れることは、自然な流れであると言えるかもしれません。


前世療法の詳細、さまざまな前世、人間ではなかった前世、有名人としての前世、カルマ、セッションケースの
ご紹介などにつきましては、
       前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ サイト を併せてご覧いただければと思います。


 

 前世療法セラピストを目指すなら…

 
 

前世療法は、退行催眠の中でも、非常に人気が高く、前世療法を受けるだけでなく、ご自身で行ってみたいと思われる方も、増えてきているようです。

前世療法・過去生退行においては、人間を、トランスパーソナルな存在として、魂、霊性を含むより広い視点からとらえますので、輪廻転生やカルマについての知識も、必要となってきます。
ヒプノセラピーと前世療法のスクールのアドバンス「前世療法・過去生退行」ユニットでは、こうしたテーマについてもお伝えしながら、前世療法の様々なセッション事例をご紹介していきます。元々、スピリチュアルな関心をお持ちで、本なども読まれているならば、楽しく習得されることでしょう。

前世療法を行ううえで、大切なのは、お一人おひとり異なるクライアントさんの死生観を受け入れ、それを認めたうえで、それに合わせた誘導やセラピー展開を行い、解放と癒しを促すことではないでしょうか?

セラピストにも、一人の人間としての死生観があるわけですが、事前カウンセリングなどで、クライアントさんの輪廻や魂観について、先入観なく、きちんとお聴きするということは、経験を積むまでは、簡単ではないかもしれません。

自分の死生観について、もしも、これまでに、深く考える機会がなかったならば、一度じっくりと見つめ、それがどのように形作られてきたのか探求することも、実習セッションをしてみる前に、行っておくとよいのではないかと思います。



ヒプノセラピーと前世療法のスクール 「ヒプノセラピー・マスターコース」 には、前世療法セラピストを目指す方のために、最新の多次元セラピーをお伝えするハイレベルなコースがあります。

ベーシックを受講された後、アドバンスにて、「前世療法・過去生退行」を選択して下さい。修了後、「多次元ヒプノセラピー上級コース」に進んでいただくことができます。

他とは違うご自身のセラピー・スタイルを確立したい方や、まだ日本に伝えられて間もない最新の退行療法の技法を、いちはやく身に付けたい方には、特にお勧めしたいコースです。


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ユニーク アイ メンタル サポートは、 EARTh (= The European Academy of Regression Therapy) 
の プロフェッショナルメンバーです。


        EARThは、ヨーロッパの17ヶ国、100余名の前世療法指導者を
        メンバーとする学会。
        退行療法のトレーニングプログラムの認証授与、回帰療法の
        国際コンフェレンスを開催しています。




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